事例で 読み解く 親子医院承継 成功と失敗

【親からの医院承継。このような事が課題になっていませんか?】

▼ 親に呼ばれて副院長になったが、勤務医時代よりも収入は減った。
▼ 親子で診療スタイルが違うので、毎日意見が合わない。
▼ 親の時代からいる古参スタッフと息が合わない。

⇒事業承継計画を立てて後継者が主体性を持って経営に取り組む事で、問題を回避し、医院を更に発展させる事ができます。

歯科医院に限っていえば、事業承継というのは多くの場合『親子承継』です。この親子承継というのは、親子だからスムーズに行くのかというとそうではなく、実は親子だから逆に難しい部分が非常に多いのが実態で、特に創業者が試行錯誤をしながら創り上げてきた組織(事業規模や診療スタイル、働いている従業員を含む)を、経営者として未熟な後継歯科医師が短期間・無計画に引き継ごうとした場合、そのような問題が生まれがちです。

これを解消していくためには、後継者が主体性をもって経営に取り組み、自らを成長させていき、その『器』を大きくしていくしかありません。しかし、それでもほとんどの親子間の承継がうまくいかないのには、もう一つの理由があります。本セミナーでは歯科医院後継者塾を主催する児玉秀人氏が多くの歯科医院の継承の成功例・失敗例を研究した中から、親子間の承継ゆえに発生しがちな後継者の成長を阻む阻害要因(=罠)とその対処法をお伝えします。

【セミナー内容】
・誰もが勘違いする事業承継の本質
・歯科医院の事業承継8つの罠
・事業承継で経営者がすべき事と後継者が
 しなければいけない事
・継がない事業承継とは
・経営の4要素からみた事業承継
・自分で出来る事業承継計画の立て方

貴院を成功に導くための方法は必ずあります 無料相談お申込み Web集患・成功法則無料セミナー
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