2016年6月28日

「現代型患者トラブルを回避するために必要な視点」

現代型患者トラブルの増加
トラブルが発生する前に歯科医院側で取るべき予防策とは?


「治療に満足されず、返金を請求された・・・」

「スタッフの対応に腹を立て、暴言を吐いて帰ってしまった。
           クレームが予想される・・・」

「説明と治療内容が違うと言われて、
           カルテ開示と謝罪を要求された・・・」

患者さんと歯科医院のトラブルは残念ながら増加傾向にあります。

昨今の患者さんはインターネット上に溢れる様々な情報を事前に収集して治療に臨むため、
期待値が高まりやすく、結果としてクレームに発展しやすいのもその要因の一つです。

<歯科医療トラブルの特徴>
歯科医療では、
●材料や治療方法など選択の幅が広い、
●抜歯など元に戻せない治療が多い
●顔の外観に影響しやすい
などの理由で、たびたび患者さんから「説明義務」が問われ、トラブルになりやすいです。

<予防策の重要性>
このようなトラブルを回避するためには、
●インフォームドコンセントを徹底する仕組み
●証拠の確保
●トラブル発生時の初期対応を学んでおく
などの予防策を取ることが重要です。

本セミナーでは、歯科医師として臨床経験のある弁護士 小畑 真 先生から、安心して継続的に歯科医療を
提供でき、安定した経営を行っていく上で、事例、裁判例を交えてトラブル回避のポイントを学びます。

【こんな先生は是非ご参加ください!!】
▼勤務医やスタッフの多い先生
▼インプラント、審美、矯正などの分野に力を入れている先生
▼医院の規模拡大や分院の計画があり、リスクマネジメントを強化したい先生

2016年6月27日

概要・講師紹介

第2回
8月7日(日)
10:00~18:00 マネジメント
本プログラムは終了いたしました
現代型患者トラブルを予防回避するために必要な視点 ①歯科医療紛争の特徴及び責任
②裁判例・最近の相談事例・トピックス
③患者トラブルを予防回避する9つのポイント
小畑 真歯科医師・弁護士
小畑 真


プロフィール
北海道大学歯学部卒業後、有床の歯科診療所で勤務する傍ら、歯科麻酔科での研究生/社会人大学院生として、キャリアを重ねる。2000年代半ば歯科医師の医科麻酔研修が社会的に取り上げられた際に、歯科医療を代表して法の解釈・ガイドラインの策定に関われる人材が不足していることに危機感を感じて、弁護士となる。現在はダブルライセンスを活かし、法務の面から歯科医療のベースアップをはかることを目指し活躍している。

2016年6月26日

セミナー開催概要

本プログラムは終了いたしました
開催時間 2016年8月7日
会場 アットビジネスセンター東京駅 八重洲通り 604号室 (最寄駅:東京)
定員 50名
受講料
1名
15,000円(税抜) ...同医院 2人目以降 10,000円(税抜)
※昼食(お弁当)付き
主催 デジタルワン株式会社
対象 歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、事務長、その他スタッフ

タイムスケジュール

午前の部
10:00~12:00
各回講師による講演(120分)
ランチョンセミナー
12:15~12:30
昼食・ランチョンセミナー
午後の部(1)
12:50~14:00
歯科市場のパラダイム・シフト
(歯科市場の現状と今後)(70分)
講師:デジタルワン株式会社 代表取締役 中谷泰志
午後の部(2)
14:10~18:00
Web成功法則セミナー
①ホームページへの集客ノウハウ(60分)
②『ジツザイ化』とWebで勝つためのノウハウ(70分)
③成功事例紹介、よくあるご質問(40分)
講師:デジタルワン株式会社

お問い合わせ先

電話:03-3235-1101(平日のみ 10:00-19:00)
〒162-0812
東京都新宿区西五軒町6−10神楽坂秋山ビル5F
デジタルワン株式会社

注意事項

セミナータイトルや内容が変更となる場合があります。
受講料金はお申込み後1週間以内にお振り込み下さい。
お申込み後のキャンセル、ご送金後の返金は原則お受け致しかねます。ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
会場までの交通費や宿泊費は受講者の負担となります。
講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。
この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。
お申し込みいただいた時点で本セミナーが満席の場合は、事務局からご連絡します。
キャンセルが出た場合は事務局からご連絡さしあげますので、その時点で、改めて受講のご希望を確認させていただきます。

2016年6月 8日

「地域包括ケアを見据えた高齢者歯科医療」

~4人に1人が65歳以上の今。"健康な患者さんの方が少ない"超高齢化社会への準備はできていますか?~


平成28年度 診療報酬改定でも「かかりつけ機能強化型診療所」の算定評価が加わるなど、高齢者への歯科医療の強化が進められています。
それもそのはず、4人に1人が65歳以上の現在、日本は世界に類を見ないスピードで高齢化が進んでいます。遠くない将来において、歯科医院が相手にする患者の多くが疾患を抱えた高齢者となり、現在主としている審美や予防よりも高齢者の口腔機能の維持・回復が主な診療内容になってくる事が予想されるのです。

このような中、訪問歯科診療に力を入れて地域のケアマネージャーや介護施設との連携を進める歯科医院が増えている一方、医科の病院においても口腔ケアが重要になってきており、歯科医院への新たなニーズが生み出されています。

本セミナーでは東京歯科大学市川総合病院において、病院から歯科医院への逆紹介を通じた医科歯科連携を実践されている東京歯科大学 主任教授 野村武史先生から、来る超高齢化社会に備えて歯科医院が学ぶべき、全身疾患と口腔の関係性についての知識や病診連携を進める為のポイントについて学びます。

[講師]より(東京歯科大学 オーラルメディシン・口腔外科学講座 主任教授 野村 武史)
超高齢社会に突入し、社会構造の急激な変化に対応すべく、医療において地域包括ケアシステムの推進が平成25年厚生労働省の指針で示されました。これは地域における各ライフステージの高齢者が、円滑で切れ目のない医療を提供するために考案された、世界でも類を見ないわが国独自の社会システムです。このように地域医療の充実を図るために、東京歯科大学市川総合病院でも東葛南部医療圏における包括医療の実現に向けて、医師主導の形で整備を進めています。その中で歯科・口腔外科は、こうした激変する医療に対応するため、医科歯科連携の強化を進めています。

今後さらに歯科医学が発展するためには、今まで先人の構築してきた優れたデンタルテクノロジーを、いかに包括医療の中で有効活用するかが重要な課題となります。現在病院が行っている大きな取り組みは、DPC対象病院、地域がん診療連携拠点病院、病院機能評価の認定、選定療養費の導入、地域支援病院としての逆紹介の推進です。

東京歯科大学市川総合病院は、千葉県市川市という人口約47万人の郊外に位置する地域拠点病院です。今回私は、市川総合病院で行っている歯科・口腔外科の取り組み、全身疾患と口腔の関わり、チーム医療、そして逆紹介を通した病診連携の強化についてお話しをさせていただきます。


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