2016年9月30日

第2回 現代型患者トラブルを予防回避するために必要な視点

今回は、歯科医師として診療されながら、弁護士になられた小畑 真先生より、「現代型患者トラブルを予防回避するために必要な視点」と題しまして、近年増加傾向にある、患者さんと歯科医院とのトラブルについて、お話していただきました。

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obata-1.png現在の社会環境においては、歯科医院にも法務の視点が必要であり、法務の視点が必要になる場面として、対患者、対従業員、対業者などが挙げられます。歯科医療紛争の特徴としては、説明義務違反が争われる、患者さんがナーバスになっている、臨床経験豊富な先生ほど大きなトラブルになりやすいなどが挙げられます。
またトラブル増加の背景としては、マスコミ報道、患者の権利意識の高まり、煽る専門家などに言及され、それぞれ週刊誌の記事や医療関係訴訟事件の割合などデータをもとに説明され、訴訟にまで発展するケースは少ないですが、それは氷山の一角でリスクはその下にたくさん存在していることを認識させていただきました。

歯科医療トラブルによる責任には、民事上、刑事上、行政上、社会的制裁があり、損害賠償責任が発生する要件として故意か過失か、作為か不作為かなどがあります。さらに歯科医師の義務として、法律上の義務と歯科診療契約上の義務があります。

obata-3.png特に歯科診療契約の位置づけについて、準委任契約であり、請負契約ではないことを具体的な判決例をもとに詳しく説明されました。また、歯科診療契約上の義務を①医療水準に適う診療を行う義務②説明義務③カルテ開示義務④転送義務・転医指示義務⑤研鑽義務⑥問診義務に分け、それぞれを具体的に説明されました。
さらに裁判所が判決で示した説明義務や歯科医療の特殊性にも触れられました。
その後、抜歯治療、咬合調整、抜髄や歯冠形成治療、カルテ開示など実際の裁判例をもとに、判断や判決などポイントをわかりやすく説明していただきました。

obata-2.png次に、今まで話されてきたような歯科医療紛争を回避、予防するためのポイントを①インフォームドコンセントの再考、説明義務違反が問われることが多いことを考慮し、説明には同意いただくこと、②自費治療の再考、患者と先生の治療のゴールラインをイコールにしておくこと、③証拠化、カルテ、同意書などしっかり証拠を残すこと、④信頼関係の構築⑤日々研鑽、治療技術、情報収集を怠らないこと、⑥全身管理の視点を持つ⑦バランス⑧情報を共有する⑨早期の対応、という9つの視点から話されました。
やはり歯科医療の場合、特に顔の外貌に重大な変化を及ぼしたり、元に戻せないといった要因から、先生と患者さんとの治療のゴールラインの事前の共通認識、同意が大事なので、十分留意して患者さんに対応していただきたいとのことでした。obata-8.png

質疑応答では、参加された医院様で実際に起きたトラブルでの対応の是非や、
いわゆるクレイマーに対しての対応などが多く聞かれました。


最後に未来の歯科医療を担う方々へのメッセージとして、「リスクは認識して対策を立てた途端にリスクではなくなります。」というメッセージをいただき、盛会の内に講演終了となりました。

obata-10.pngランチョンセミナーでは、「歯科医療における情報革新」と題しまして、歯科医師でありながら、歯科医療従事者向けのコミュニティサイトを運営するWHITE CROSS株式会社を立ち上げ、歯科医療の社会的価値を高めるために、活動されていらっしゃいます赤司 征大先生よりご講演いただきました。ご参加の先生方も赤司先生に共鳴され、セミナー後にサイトに登録されたり、お話をされる先生が多かったのが、印象的でした。


~アンケートの結果から~
参加された先生方より
・昔から備えて来てはいたが、反省することも多く、改めて見直すきっかけになった。
・説明の重要性を再認識した。
・裁判の事例など、とても興味深い内容でした。きちんとした説明をしたということをしっかりとメモを残そうと思う。
などのお声をいただきました。
 
2016年8月7日(日)

2016年9月23日

第1回 地域包括ケアを見据えた高齢者歯科医療

いよいよ歯科・未来創造塾がスタートとなりました。今後の歯科界の未来を担う先生方に、歯科業界の内外から幅広い視点で講師をお招きするコンセプトのもと、本日は第1回目の開催ということで、東京歯科大学 オーラルメディシン・口腔外科学講座 主任教授の野村 武史先生により、「地域包括ケアを見据えた高齢者歯科医療』と題しましてご講演いただきました。

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nomura-20.png野村先生は現在東京歯科大学市川総合病院に勤務されております。同病院は歯科大学に属する医科・歯科総合病院で、市川市及び東葛南部地域の中枢病院としての役割を担うべく、地域包括ケアに取り組んでいます。
野村先生は歯科・口腔外科部長であり、現在同病院で取り組まれている地域医療支援病院認定、地域の医療機関としての機能、他病院や開業医への紹介、逆紹介など事例を交えてお話をされました。特に総合病院(歯科・口腔外科)と開業医が病診連携を推進することで、機能分担を図ることが重要であるということでした。

後半は、高齢者歯科医療について、お話が続きました。nomura-6.png
加齢と老化には、加齢に伴い生理的な機能が低下しても顕著な臨床症状を呈さない生理的老化と生理的老化過程が加速し病的な臨床症状が引き起こされる病的老化があり、特に病的老化には部位により、認知症、心不全などが挙げられ、生命を脅かす疾患に繋がる可能性があります。こうした患者さんのひき起こす疾患、また、要介護者や術後の患者さんに対して口腔ケアを実施したことにより、肺炎の予防や発症率の減少などが見られ、口腔ケアの有効性について話されました。
さらに、がんや心臓病、認知症などの患者さんの歯科治療について、歯周病と全身疾患との関係についても症例をもとに深く掘り下げたお話を聞くことができました。

nomura-1.png最後に歯科医療の未来を担う方々へのメッセージをお願いしておりまして、野村先生からは、今後の医療界のキーワードは「地域包括ケア」であること、歯科医もチームの一員として患者さんに接し、また素晴らしいデンタルサイエンスを他職種に伝えることができる歯科医師象が求められていることを強調されておりました。
総合病院で医科のさまざまな先生や医療関係者と接する野村先生ならではの視点での素晴らしい講演でした。


nomura-9.png質疑応答では、地域医療支援病院との具体的な連携の方法や、総合病院で口腔外科をされている先生からは、医科の先生との連携についての相談などもあり、医科歯科連携にさらに興味を持たれた先生が多いのが印象的でした。

nomura-10.pngランチョンミーティングでは、電動歯ブラシソニッケアーの活用法を株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン様からご紹介いただき、ご参加の先生方でもご利用の方もいらっしゃったようで、ブースもにぎわっておりました。

~アンケートの結果から~
参加された先生方より
・歯科に関連する病気の再確認ができた。
・医科との連携について再認識できた。
・病院内での口腔ケアの大切さを感じました。
などのお声をいただきました。

2016年7月10日(日)

2016年9月21日

「真の予防医学は口腔から始まる」

これまで、「医科歯科連携」「病診連携」「地域包括医療」と次々と医療改革が打ち出されるなか、行政や法律の壁、慣習や歴史的経緯で、介護の問題解決や健康寿命の延伸、また医療費の削減などの諸問題解決のもっとも重要な案件と認識されているにもかかわらず、なかなか歯科と医科の連携は進んでいません。

歯科医師が「全身を診る」立場から、咀嚼と嚥下と呼吸と発音、そして感染症の入り口である口腔の重要性を説き、医師に歯科治療の介入を積極的に命ずることは現状では困難で、何らかの解決策が必要です。

このような日本の中において、バクテリアセラピーの重要性が高まりつつあります。バクテリアセラピーの中でも、抗生物質を使う抗菌療法ではなく、善玉菌を増殖させて細菌フローラを改善するプロバイオティクスセラピーが歯科を中心に発信されているからです。プロバイオティクスセラピーをおこなって、口腔細菌フローラを改善すれば、口から肛門までつながっているわけなので、腸内細菌フローラも改善します。腸内細菌フローラの改善は、IBS(過敏性腸症候群)の治療のみならず、肥満、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、またうつ病などの精神疾患、そして癌などにも良い影響を与えることが知られています。


腸内細菌の働きには、5つの作用があることが知られています。
①腸内細菌は病原体を排除するように働く
②人間は食物繊維を消化できませんが、腸内細菌がそれを消化してくれる
③ビタミンB2、B6、B12、K、葉酸、パントテン酸、ビオチンなど、ひとが作れない栄養素を作ってくれる
④幸せ物質であるドーパミンやセロトニンを合成し、その前駆体を脳に送る
⑤免疫力のおよそ70%が腸内細菌と腸粘膜細胞との共同作業で作られている

実は、腸が原因とされる病気が、脳から心臓、そして関節まであらゆる部位に及ぶとされているのは、この①から⑤のような腸内細菌の働きがあるからなのです。
まさに、腸の不調、つまり腸内フローラのバランスを崩すと、万病を引き起こすというわけです。
逆に「腸内フローラ」のバランスを整え、腸を健全にすれば、病気を予防し、健康になり、寿命を延ばすことができるのです。


本講演では、日本における、歯周病原細菌検査を用いた歯周治療の第一人者であり、インプラント周囲炎治療や歯科用レーザーを用いた歯周組織再生治療でも国内外で研究を発表されている、医療法人社団誠敬会 会長 吉野 敏明先生に「真の予防医学は口腔から始まる」と題して口腔細菌フローラと口腔免疫、腸内細菌フローラと免疫、口腔と全身疾患など予防医学について、ご講演いただきます。


《講演内容》
①歯周病菌・齲蝕菌は勿論、ピロリ菌も善玉菌も悪玉菌もすべて入り口は口腔

②神経系の8割と免疫が集中する小腸 その免疫系を制御しているのは実は口腔由来の免疫物質

③生活習慣と思考回路で生み出す病気の入り口も、やはり口腔の管理と考え方で防げます


講師プロフィール
歯科医師・歯周病専門医、日本歯周病学会指導医、評議員、歯学博士。日本における、歯周病原細菌検査を用いた歯周治療の第一人者。細菌検査を用いた歯周治療の教科書を三辺正人らと日本で初めて編集・出版した(細菌検査を用いた歯周治療のコンセプト)。重度歯周炎患者からの。歯周病原細菌の再現性の高い検出法を考案し「Yoshino-Method」として発表した 。近年では、インプラント周囲炎治療や歯科用レーザーを用いた歯周組織再生治療でも国内外で研究を発表している。また、細菌検査に基づく歯周病原細菌の殺菌に関し、従来の抗生物質を用いた方法に加え、光を用いたPhotodynamic Therapy(抗菌光線力学療法)を日本で最初に臨床導入している。歯科領域のPhotodynamic Therapyの研究会(ぺリオウェイブ臨床研究会)初代会長。

略歴
平成 5 年 岡山大学卒業,東京医科歯科大学歯学部歯科保存学第二講座(歯周治療学)
平成 7 年 吉野歯科医院副院長
平成11年 日本歯周病学会 歯周病認定医(現専門医)
平成14年 AAP(アメリカ歯周病学会)International Member
平成15年 日本臨床歯周病学会 理事
平成16年 日本臨床歯周病学会 指導医
平成18年 吉野歯科診療所 歯周病インプラントセンター開設
平成20年 日本歯周病学会指導医,日本レーザー歯学会 優秀研究発表賞 受賞
平成21年 日本歯周病学会研修施設登録
平成22年 歯学博士取得(東京医科歯科大学)
平成23年 Osseointegration Japan 最優秀発表賞 受賞,日本歯周病学会評議員
平成24年 ぺリオウェイブ臨床研究会代表
平成25年 11th International Symposium on Periodontics & Restorative Dentistry
Poster session 2 nd Award 受賞
平成26年 誠敬会クリニック内科・歯科開設
医療法人十字会 松見病院(病床250床 精神科病院)理事長就任
平成27年 訪問看護ステーションやさかのいぶき開設
医療法人十字会を医療法人弥栄病院に名称変更,歯科部門内科部門を開設
一般社団法人包括治療政策研究会 理事長就任
一般社団法人国際情報セキュリティーマネジメント研究所 理事長就任
平成28年 一般社団法人包括安心サポート研究所 理事就任
他役職等
Ⅰ型糖尿病歯周病治療受け入れ機関指定医
昭和大学兼任講

2016年9月20日

「保険中心で行う!」今後の歯周病重症化予防歯科診療のあり方


口腔と全身疾患との関連が明らかになり、
歯周病予防や口腔ケアの重要性が高まっています。

また、超高齢化社会を迎え、健康寿命、残存歯数への関心が
高まる中、今後ますます重要となる予防医療。

しかし、歯科医院において、実際に診療に取り入れようとした場合、
治療とメインテナンス、自費と保険、患者さんの価値観など
多くの課題が立ちふさがります。


本セミナーでは、予防専門の「エムズ歯科予防・口腔ケアクリニック」を立ち上げて、
予防・口腔ケアの実践に取り組まれていらっしゃいます、荒井 昌海 先生から、
2016年の診療報酬改定で新設されたSPT(Ⅱ)(歯周病安定期治療)の活用など、
今後の予防歯科診療のあり方を学びます。


《講演内容》
①今後あるべき予防歯科診療の形とは?
②歯科診療報酬改定にみる予防の方向性
③予防専門「エムズ歯科予防・口腔ケアクリニック」取り組み


【こんな先生は是非ご参加ください】
▼保険中心で診療されている先生
▼予防医療の在り方を模索されている先生 

2016年9月16日

「怒りの感情と上手く付き合うための アンガーマネジメント」

怒りをコントロールすることで、ストレスも人間関係もスッキリ!

今まで「あんな怒り方しなければよかった」
「なんであんなこと言ったんだろう」と、
後悔したことがある先生方は多いのではないでしょうか。

アンガーマネジメントは怒らないことではなく、
「怒りで後悔しないようになること」を目指します。
怒りに振り回されず、上手に付き合えるようになろうということです。

自分の怒りの原因、問題はなんなんだろう?

「アンガーマネジメント」を学ぶことによって、自分自身の怒りを理解し、コントロールしたり、癒したり、
ポジティブなものへ変換させたり、自分の中でたくさんの変化が生まれ、感情がさらに豊かになります。

院内での勤務医やスタッフなど人間関係全般、自分の周りに関係するあらゆる物事に良い循環が生まれます。


●「怒り」は自然な感情、裏側の「気持ち」を伝えよう!
●「怒りのピークは6秒」、数値化してやり過ごす方法!
● 怒りを適切に表現しよう!


《講演内容》
①アンガーマネジメントとは?怒りのメカニズムを理解
②衝動のコントロールと心の器を大きくするテクニック
③効果的な叱り方・「怒り」の適切な表現法


【こんな先生は是非ご参加ください】
▼勤務医やスタッフの多い先生
▼患者様とのコミュニケーションを大切にしたい先生
▼ストレスをためやすい先生

2016年9月14日

概要・講師紹介

第6回
12月11日(日)
10:00~18:00 学術
本プログラムは終了いたしました
真の予防医学は、口腔からしか始まらない
医科歯科、東洋医学西洋医学を横断する、真の包括治療とは
①歯周病菌・齲蝕菌は勿論、ピロリ菌も善玉菌も悪玉菌もすべて入り口は口腔。
②神経系の8割と免疫が集中する小腸。その免疫系を制御しているのは、実は口腔由来の免疫物質。
③生活習慣と思考回路で生み出す病気の入り口も、やはり口腔の管理と考え方で防げます。
吉野敏明医療法人社団誠敬会 会長
吉野 敏明


プロフィール
歯科医師・歯周病専門医・医学博士。考案した歯周病細菌検査法(Yoshino-Method)を用い、インプラント周囲炎の治療を開発するなどして、ハーバード大学をはじめとする欧米で数多く講演。また、医科と歯科を包括する、誠敬会クリニック内科歯科を開業(2014年~)、病床280の精神科病院の理事長(2014~2015年)、精神と口腔、介護と福祉を連携した訪問看護ステーション開業(2015年~)など、医科歯科連携に留まらず、東洋医学と西洋医学の連携も含めた真の包括治療を実践している。

2016年9月13日

概要・講師紹介

特別講演
10月29日(土)
10:00~18:00 経営
本プログラムは終了いたしました
「保険中心で行う!」今後の歯周病重症化予防歯科診療のあり方※ ①今後あるべき予防歯科診療の形とは
②歯科診療報酬改定にみる予防の方向性
③予防専門「エムズ歯科予防・口腔ケアクリニック」取組
※2016/5/23 タイトルを一部変更させて頂きました。
荒井昌海医療法人社団 翔舞会
エムズ歯科クリニック 理事長
荒井 昌海


プロフィール
2003年の開業以来、医療法人社団翔舞会「エムズ歯科クリニック」として東京・神奈川で9医院を展開。診療や院内教育、職場環境をマニュアルを活用しシステム化することで、働くスタッフたちの診療技術と意欲を高める事に成功。
経営・診療の傍ら、スタディグループMID-Gを主催。毎回キャンセル待ちが発生する人気コースとなっている。
2015年10月エムズ歯科 予防・口腔ケアクリニックを開院。

2016年9月 9日

概要・講師紹介

第5回
11月13日(日)
10:00~18:00 マネジメント
本プログラムは終了いたしました
怒りの感情と上手く付き合うための
アンガーマネジメント
①アンガーマネジメントとは?怒りのメカニズムを理解
②衝動のコントロールと心の器を大きくするテクニック
③効果的な叱り方・「怒り」の適切な表現法
戸田久実アドット・コミュニケーション株式会社
代表取締役
日本アンガーマネジメント協会 理事
戸田 久実


プロフィール
立教大学文学部卒業後、株式会社服部セイコー(現 セイコーホールディングス株式会社)にて営業、その後音楽業界企業にて社長秘書を経て現在は研修講師として民間企業、官公庁の研修・講演の講師の仕事を歴任。対象は新入社員から管理職まで幅広く、相互信頼をベースにした「伝わるコミュニケーション」をテーマに「アンガーマネジメント」「アサーティブコミュニケーション」「クレーム対応」「プレゼンテーション」「インストラクター養成」など多岐にわたる研修や講演を実施。

2016年9月 8日

「数値化されたエビデンスに基づく歯科の未来」

多くの歯科医師から尊敬される臨床検査の権威による特別講演

予防歯科が拡大するにつれ、だ液検査等を通じて患者の口腔内の状況を
正しく把握する事がますます注目されてきています。

また、社会の超高齢化に伴い、寝たきりや恒常的に投薬されている高齢者、
全身的な障害を有する患者の歯科受診が多くなることは必至である。

有病者の歯科治療を行っていくうえでも、まずは正しい病態を知ること
大切です。

本当の病態をとらえるには検査が必要であり、臨床の場で接する患者の
身体的な状態やそれに伴う歯科治療上の留意点を把握するうえでも、検査の意義や検査値が表す身体の
状態を知ることが必要である。

本セミナーでは臨床検査学の権威である東京歯科大学 井上孝先生から最新の歯科臨床検査のトピック
その重要性を学びます。

《講演内容》

①地域完結型歯科医療における患者の安全と医療の質の保証

②口腔検査、診断、治療、予後観察を支える臨床検査

③歯科医師の専門性

2016年9月 6日

セミナー概要

本プログラムは終了いたしました
開催時間 2016年12月11日
会場 アットビジネスセンター東京駅 八重洲通り 604号室 (最寄駅:東京)
定員 50名
受講料
1名
15,000円(税抜) ...同医院 2人目以降 10,000円(税抜)
※昼食(お弁当)付き
主催 デジタルワン株式会社
対象 歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、事務長、その他スタッフ

タイムスケジュール

午前の部
10:00~12:00
各回講師による講演(120分)
ランチョンセミナー
12:15~12:30
昼食・ランチョンセミナー
午後の部(1)
12:50~14:00
歯科市場のパラダイム・シフト
(歯科市場の現状と今後)(70分)
講師:デジタルワン株式会社 代表取締役 中谷泰志
午後の部(2)
14:10~18:00
Web成功法則セミナー
①ホームページへの集客ノウハウ(60分)
②『ジツザイ化』とWebで勝つためのノウハウ(70分)
③成功事例紹介、よくあるご質問(40分)
講師:デジタルワン株式会社

お問い合わせ先

電話:03-3235-1101(平日のみ 10:00-19:00)
〒162-0812
東京都新宿区西五軒町6−10神楽坂秋山ビル5F
デジタルワン株式会社

注意事項

セミナータイトルや内容が変更となる場合があります。
受講料金はお申込み後1週間以内にお振り込み下さい。
お申込み後のキャンセル、ご送金後の返金は原則お受け致しかねます。ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
会場までの交通費や宿泊費は受講者の負担となります。
講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。
この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。
お申し込みいただいた時点で本セミナーが満席の場合は、事務局からご連絡します。
キャンセルが出た場合は事務局からご連絡さしあげますので、その時点で、改めて受講のご希望を確認させていただきます。

セミナー概要

本プログラムは終了いたしました
開催時間 2016年10月29日
会場 アットビジネスセンター東京駅 八重洲通り 604号室 (最寄駅:東京)
定員 50名
受講料
1名
15,000円(税抜) ...同医院 2人目以降 10,000円(税抜)
※昼食(お弁当)付き
主催 デジタルワン株式会社
対象 歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、事務長、その他スタッフ

タイムスケジュール

午前の部
10:00~12:00
各回講師による講演(120分)
ランチョンセミナー
12:15~12:30
昼食・ランチョンセミナー
午後の部(1)
12:50~14:00
歯科市場のパラダイム・シフト
(歯科市場の現状と今後)(70分)
講師:デジタルワン株式会社 代表取締役 中谷泰志
午後の部(2)
14:10~18:00
Web成功法則セミナー
①ホームページへの集客ノウハウ(60分)
②『ジツザイ化』とWebで勝つためのノウハウ(70分)
③成功事例紹介、よくあるご質問(40分)
講師:デジタルワン株式会社

お問い合わせ先

電話:03-3235-1101(平日のみ 10:00-19:00)
〒162-0812
東京都新宿区西五軒町6−10神楽坂秋山ビル5F
デジタルワン株式会社

注意事項

セミナータイトルや内容が変更となる場合があります。
受講料金はお申込み後1週間以内にお振り込み下さい。
お申込み後のキャンセル、ご送金後の返金は原則お受け致しかねます。ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
会場までの交通費や宿泊費は受講者の負担となります。
講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。
この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。
お申し込みいただいた時点で本セミナーが満席の場合は、事務局からご連絡します。
キャンセルが出た場合は事務局からご連絡さしあげますので、その時点で、改めて受講のご希望を確認させていただきます。
貴院を成功に導くための方法は必ずあります 無料相談お申込み Web集患・成功法則無料セミナー
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